カテゴリ:マンガ&本( 8 )

のだめカンタービレ (10/12)

もいっちょ少女マンガネタ。
ずいぶん前にべび子に借りてはまった「のだめカンタービレ」。
最近13巻が出て世間的にも盛り上がってるようで、今週のテレビブロスで特集されてました。

「これでアナタも知ってるつもり!?超有名作曲家10人」
「そうだ!オーケストラを聴きに行こう♪」
など、クラシック鑑賞の予習にちょうどいい記事が。

そのなかでも注目なのが「あらま美形 in Classic」!
んー、あえて一人タイプを選べというならヴァイオリン奏者のジョシュア・ベル様でしょうか♪

こりゃ永久保存版ですな、ウシシw
[PR]
by kana_j | 2005-10-12 22:01 | マンガ&本

ガラスの仮面 (10/11)

はまってます。はまりすぎて寝不足です。仕事忙しいのに命削って読んでますw

今月のダ・ヴィンチに美内先生のインタビューが掲載されてました。
それによると、今やってるアニメ版で本編より先に「紅天女」が描かれるかもしれないとか!
見たいような見たくないような・・・。

とりあえずは先に今でてるところまで文庫本を読み進めたいと思います。
[PR]
by kana_j | 2005-10-12 21:54 | マンガ&本

東京タワー (8/15)


リリー・フランキー著 『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』、
完読しました。
ティッシュ1箱分、泣きました。それもしくしくとではなくおうおうと。

母の手一つで育てられたボクが、その母の死を看取るまでの物語。
エピソードの一つ一つが、おかしくもせつなくて、胸にずーんときます。
誰もが共感できること、間違いなしです。
(とくにウダツの上がらない男子諸君。)


9/4(日)に渋谷タワレコでサイン会とトーク(時々、ライブ)をするようなので、
見に行ってみようかな。どうしよっかな。
でも整理券もらうにはもう一冊買わなくちゃいけないのよね~。
サイン会ってこれだからイヤよね~!

lilyfranky.com ロックンロールニュース
http://www.lilyfranky.com/top/
[PR]
by kana_j | 2005-08-17 22:22 | マンガ&本

ハルキさんと私 (6/4)

「海辺のカフカ」を完読しました。久しぶりに号泣してしまいました。
なんというか、とてもとても腑に落ちるエンディングだったと思います。

読もうと思ったきっかけは「ぴのりの中身」だったわけだけど、
しばらくしてうちの職場で村上春樹シンポジウムの事務局を引き受けるという話が持ち上がったり、
派遣先で向かいの机で働いている人の編集する雑誌の最新号が村上春樹特集だったり、
なんだか同時多発的に身の回りで村上春樹関連の出来事が起こり続けています。
まるで小説みたいな偶然だなあと感慨にふけってしまいがちなのですが、
冷静に考えてみるとただ単に巷でハルキブームが巻き起こっているということですね、ハイ。

そもそもハルキさんと私の間にはいくつかの共通点があります。
第一に、ハルキさんはかなり筋金入りのヤクルトスワローズファンです。
神宮球場の外野席で応援している最中に突然小説家になろうと思い立ったらしいです。
このことは昔買ったヤクルトのファンブックに載っていたので(たぶん)確かです。
ヤクルトファンの有名人なんて、山本コウタローとか出川哲郎ぐらいなので、ちょっとうれしかったな~。

第二に、「羊をめぐる冒険」に出てくるICUは私の母校だったりします。
まあ正確に言えばICU大学の敷地のすみっこにある高校が母校なのですが。
授業でサリンジャーの「ライ麦畑」やケン・キージーの「カッコーの巣の上で」を読ませちゃうような、
ビートニックでヒッピーな気風あふれる、今から思えばとても自由な高校でした。
それでも私は学校が嫌いで、授業をさぼって大学のラウンジに入り浸ったり、
バカ山と呼ばれる丘でウォークマン聞きながら昼寝したりしたものです。
吉祥寺の貸しレコード屋ワルシャワ、まんがの森、アンナミラーズ。ああ懐かしい。

第三に、ハルキさんが翻訳しているアメリカの作家トルーマン・カポーティについて、
大学の英米文学専攻時代に卒論を書いていたりします。
そもそもオザケンが好きで、彼が東大の柴田元幸ゼミ時代にカポーティで卒論を書いたと聞いて、
それで興味を持ったのがきっかけだったかな?(←超ミーハー)

カポーティは19才でO.ヘンリー賞を受賞していて、その後も数々の奇行やスキャンダルで
世の中を騒がした、自称「ヤク中でアル中でホモで天才」です。
作品としては、オードリー・ヘップバーン主演で映画化された「ティファニーで朝食を」が有名かな?
他にも実際に起きた一家惨殺事件を描いたノンフィクション「冷血」も映画化されてたはず。
作風はいろいろ変わるけど、ストーリー的には全て「孤児の少年/少女が家出/逃走する話」だったりします。
特に第1作目の「遠い声 遠い部屋」の主人公はちょっと「カフカ」に似てるかも。
文章がとにかく繊細で、詩的で、それでいて無駄がなく本質をついているので大好きです。

というわけで、いろいろ接点(勝手な思い入れ)があったのにも関わらず、
どういうわけかこれまでハルキさんの作品は一度も読んだことがありませんでした。
「ノルウェーの森」が流行ってたとき、軟弱な恋愛小説家と思い込んでしまったのが間違いの始まりでした。
当時は村上龍のほうが、パンクでかっこいいっていうイメージがあったんだよね・・・。
ハルキさん、ごめんなさい。今さらですが惚れました。これからいろいろ読んでみたいと思います。
[PR]
by kana_j | 2005-06-04 18:33 | マンガ&本

ブラックジャック・マガジン (4/19)

今夜はいわゆるひとつの「断続的な通信遅延」によってFF11にログインできないようなので、
コンビニで買ってきたマンガ雑誌「ブラックジャック・マガジン」を読むことにしました。
いろんな漫画家の先生たちがブラック・ジャックのエピソードをそのまんまカバーしたり、
パロってみたり、オマージュ捧げたりしてる、「トリビュート」ものと言ったらわかりやすいかな?
少女マンガ風BJ、劇画風BJ、レディコミ風BJ・・・各種取りそろっていて楽しいですw

目玉は我らが永井豪先生の書き下ろし「ブラック・ジャック~嵐の夜に~」。
写楽やら百鬼丸やら手塚キャラ総出演のドタバタギャグです。
ちょっとエッチなところが永井豪らしくていいねえ♪

個人的におもしろかったのは、たがみよしひさの「命の連鎖」、高倉あつこの「教えられたこと」、
葉月京の「小さなドクター」あたりかしら。みなさんピノコに思い入れありまくりですね^^

そしてなんといっても度肝を抜かれたのは、青池保子による「指輪物語」。
ってこれ「エロイカより愛をこめて」まんまなんですけど~^^;
エーベルバッハ少佐、エロイカ伯爵、ジェイムズ君といった濃ゆいキャラクターに囲まれ、
肝心のブラックジャックがいまいち目立ってません。しっかり金の亡者っぷり発揮してますけどねw
いままで「エロイカ」って濃すぎて敬遠してたけど、意外なことに一番おもしろかったですよ!青池保子おそるべし・・・。

ところで。子供の頃読んだときには気づかなかったけど、伯爵のモデルってロバート・プラントだったのね(汗)
ジェイムズ君の髪型思いっきりジミー・ペイジだし・・・。ボーナム君ってそのまんまな名前の部下までいるし。→証拠
そーいえばツェッペリンもどうゆうわけかちゃんと聴いたことないのよね。なんか共通するものがあるんだろうか。
[PR]
by kana_j | 2005-04-19 23:47 | マンガ&本

ナンバーファイブ完結&スラムダンク、あれから10日後 (3/11)

「ナンバーファイブ」第8巻、たったいま読み終わりました。
泣きました。泣かされました。これでよかったんだよね・・・マトリョーシカ。
子どもの絵がかわいすぎてせつないよ~。松本大洋、お父さんになったのかしら?
全巻収納BOX欲しいな。

ついでに雑誌「SWITCH」のスラムダンク特集号も買っちゃいました。
廃校の黒板23枚をめいっぱい使って描かれた「最終話の10日後の彼ら」。
黒板にチョークというはかなさが、とても素敵な感じ。
ポストカード欲しいな。
[PR]
by kana_j | 2005-03-11 22:42 | マンガ&本

ダ・ヴィンチ「FSS」特集

本屋で見かけてびっくり仰天!
『ダ・ヴィンチ』は山岸涼子の「舞姫(テレプシコーラ)」としりあがり寿の「メメントモリ」読むため毎月チェックしていたのですが今回は完全にノーマークでした。

ファイブスター物語』(以後FSS)とのつきあいはかなり長くて、よく考えたら連載開始直後からほぼ毎月リアルタイムで読み続けてるんだよね。
まだセーラー服なぞ着ていた女子中学生の頃、ガンダム映画『逆襲のシャア』目当てで月刊『ニュータイプ』(FSS掲載誌)を買って読んだのがきっかけだったと思います。
その頃はまだ単行本化されてなかったから、わざわざバックナンバー読むために目黒の洗足図書館まで通いつめたものですよ・・・(遠い目)。
今になって思えばこのあたりから道踏み外してるよなあ^^;

ストーリーを簡潔にまとめると、騎士やら美少女人工生命体やら戦車やらドラゴンやらが登場する、
宇宙規模の大河恋愛歴史ファンタジー(なんじゃそりゃ)。
そして今月の『ニュータイプ』に掲載されているのは、なんと本編とは別のパラレル・ワールドで展開する乙女チック外伝「プロムナード」です。
読者の期待を裏切りまくりです。でも「ちゃあ」が可愛いから許す!

ところでこの『プロムナード』、「ちゃあ」が本編の「ワスチャ」、「こわ~いお姉様」が「アイシャ」、
亡くなったお館様が「バランシェ博士」というところまでは想像つくんだけど、じゃあ「エミリィ」っていったい誰?
(なんでも「おんらいんげーむ」とやらで日本語・中国語・韓国語をマスターしたとかって設定ですが・・・。)
「45人の子供たち」というくだりから考えるとやっぱりファティマ?
全然判ってないわたしって鈍いんでしょうか・・・。
[PR]
by kana_j | 2004-10-14 20:44 | マンガ&本

名前の由来

Angieという名前は、以前ドリキャスでPhantasy Star Onlineをプレイしていた頃から使っていました。かれこれ3年ぐらい使ってることになるのかな~。
不思議なもので、リアルで呼ばれてもだんだん違和感なくなってきてるのよね・・・。みんなもそうでしょ?w

んで、そもそも名前の由来なんだけど、1970年代後半に「花とゆめ」に連載されてた少女マンガ「はみだしっこ」に出てくる4人の家出「少年」(!)のうちの1人からとりました。
親に捨てられた4人の子供達があちこち(一応設定はイギリスなのかな?)放浪するうちに殺人事件に巻き込まれたり、孤児院に入れられたり、裁判起こされたり、自殺未遂起こしたり。
かなりヘヴィで癖のあるストーリーなんだけど、心理描写が巧みでズブズブと引き込まれていく感じです。
ファンも濃い人が多くて、派閥なんかできちゃったりしてたらしい。まあ私自身、実はアンジー派じゃなくてグレアム派だったりするんだけどね。
[PR]
by kana_j | 2004-10-07 22:03 | マンガ&本