カテゴリ:映画( 7 )

チャーリーとチョコレート工場 そして エイリアンvs・・・?(9/28)

「チャーリーとチョコレート工場」、期待通りの超らぶりぃな映画でした。
さすがティム・バートン&ジョニー・デップの「シザーハンズ」コンビ。
愛すべき引きこもりを描かせたら、もうかなうものなしだね。
ウォンカさんが某ジャクソンさんに似てるんじゃないかって思っても口に出しちゃダメだよ。

つーわけで本屋でジョニー・デップ特集の「CUT」を立ち読みしてたわけなんだけど、
最後のほうのページでちょこっとだけ紹介されてたこの映画にノックアウトされました。

その名も、「エイリアンvsヴァネッサ・パラディ」

略してAVVP。「エイリアンvsプレデター」ではありません。

・・・アホだ!これ作ったひと絶対アホだ!・・・でもその気持ちわかるぞ!!!

私は基本的にロリコンなのでヴァネッサ・パラディが大好きです。
舌ったらずの仏語なまりの英語で「ビーマイベイビー」歌われたら
そりゃだれだってメロメロになりますよね?

そんな彼女も今じゃジョニー・デップの妻なわけで、しかもニ児の母。
出産を経て、アイドル、カムバック賞なのです。

「シザーハンズ」のヒロインで、ジョニーのリアル恋人だった
元アメリカ国民的美少女ウィノナ・ライダーは今じゃ万引き犯。・・・月日の流れは残酷ですね;; 
でもステキな女優さんなのでめげずにがんばってほしいものです。

ところでジョニーが腕に彫ったという「ウィノナ命」の刺青、どうなったのでしょうね~?
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by kana_j | 2005-09-28 22:04 | 映画

それはそれ!これはこれ! (7/9)

逆境ナイン見てきました!
野球映画のようで野球映画でないような?
逆境てんこもりだけど、ナインが揃ったことはなかったような?
そんな映画でしたw 無駄にアツくて激しくベタだけど、かなりおもしろかったよー!
映画館全体が一体となってどっと笑ったの、久しぶりに体験したわあ。

今度本屋いったらマンガ版買ってこよっと♪
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by kana_j | 2005-07-12 23:38 | 映画

てやんでい!べらんめえ! (4/24)

てなわけで、弥次さん喜多さん見てきました。かなりおもしろかった~。
ロードムービーとうたっているだけあって、しょっぱなからいきなりイージー・ライダーでしたw(べたすぎ)
弥次さんがピーター・フォンダで喜多さんがデニス・ホッパーか!?
言われてみりゃハーレーで二人旅ってそのこと自体ゲイ的よね。
大名行列の場面なんかはモンキーズの大傑作実験映画HEADに激似と思ったんだけどクドカン見たのかしら。
(ちなみにこれもジャック・ニコルソン脚本のドラッグ・ムービーだったりする)

とにかく過去のクドカンドラマのレギュラー組や大人計画の役者さんたち総出演で、
まさにクドカン・オールスターズてな感じでした。
竹内力とか古田新太とか山口智充とかはもう出てくるだけでネタになりますね。
港カヲルこと皆川猿時演じるザル売りが何度も斬られるシーンはかなり受けたわw

おもしろいところは随所にあったけど、個人的に一番好きなのは「笑の宿」の後半かな。
喜多さんと浪速ホットのクイズ(?)対決の場面が、笑えたけどめちゃくちゃ怖かった・・・。
原作にはない場面だけど、真夜中でDEEPな悪夢っぽさがかなり滲み出てたと思います。

ヒゲのおいらんDVDがちょっぴし欲しいな。
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by kana_j | 2005-04-25 23:53 | 映画

最近見たい映画 (4/14)

「真夜中の弥次さん喜多さん」
原作:しりあがり寿、監督・脚本:宮藤官九郎、主演:長瀬智也・中村七之助

雑誌の特集とか見るとすんごくポップな感じなんだけど、原作は結構エグイのですよ。
なんてったって二人はホモップルだし、喜多さんヤク中で幻覚ばっか見ちゃうし。特に空の守のくだりはマジで怖い;;;;;
でもメイキングを見た感想だと、たぶんおもしろいと思うのよ。シュールなドタバタコメディな感じなのかな~?

「Coffee & Cigarettes」
監督:ジム・ジャームッシュ、主演:トム・ウェイツ・イギー・ポップ、ウータン・クラン、ホワイト・ストライプスとか

いままさにMTVで宣伝やってて見たくなりました。いかにもジャームッシュっぽいモノクロームな映像でした。
何組かの登場人物たち(ミュージシャンや役者)がコーヒー・ショップでだべってるのを淡々と撮った短編集みたい。
わたくし的にはホワイト・ストライプスのジャック&メグの巻に興味津々。
脚本あるのかないのか。演技なのか素なのか。いまいちわかんないけどおもしろそう~。

b0040071_15271370.jpg 関係ないけどひろいもの♪ジャック&メグ萌え~(うはは)
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by kana_j | 2005-04-14 20:22 | 映画

カンフーハッスル!(1/30)

そういえば先週末は「カンフーハッスル」見に行ってきました。場所は最近恒例になりつつある、川崎のシネチッタ。
参加者は、あんまむおとびゃくみやめい、だったかな?めいしーが全員分チケットを予約してくれたのでした^^

んで、感想はといいますと・・・。
「ありえねーーー!!!」 (まあお約束ということで。)

けっこう残酷な場面とかもあるんだけど、タランティーノがいけるクチなら楽しめるかと思いますわ。
チャウ・シンチー演じる主人公がかなりへなちょこなので、前半ちっとも目立ちませんw その分脇役がみんな面白かった~!
あの滅茶苦茶強いおっちゃんたち(&おばちゃん)は、みんな往年のカンフー映画のスターらしいです。
カンフーおたくではないのでちっともわからなかったけど、きっとパロディーとかオマージュ満載なんだろうねぇ。
そういうファン心理全開なところは、「キル・ビル」に似てるかもw
私なんかはジャッキー世代だけど、ちょっと上の人達ってみんなブルース・リーになりたかったんだよね!
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by kana_j | 2005-01-31 23:59 | 映画

AvP(12/18)

マートやっつけた後、シネチッタ川崎で映画「エイリアンvs.プレデター」見てきました。メンバーはあんまむお と べびもち。
映画の省略形が「AvP」とのことで巷では「あんじー対ぴよ」の直接対決とやら言われてますが、実際に私自身「エイリアン派」です。
第一作目を始めて見たのはたぶん小学校低学年の頃だったと思うんだけど、
人間のお腹を食い破ってエイリアンの幼虫が出てくるシーンはあまりにインパクトがありすぎました^^;

(お化けとかゾンビとかは全然怖くないんだけど、人間が死ぬ/死にそうになるパニック映画とかがとにかくイヤ・・・。
「タワーリング・インフェルノ」「ポセイドンアドベンチャー」あたりもトラウマになってます。
いまだに「九死に一生スペシャル」とかまともに見れませんよ!)

つーわけで、このにっくきエイリアンから人類を命がけで守ってくれたリプリー(シガニー・ウィーバー)のことを
いまもヒーローとして崇めております。映画史上最強の女リプリー。
そのリプリーが苦戦したんだから、やっぱりエイリアンが勝ってくれなきゃね。
シュワちゃんごときに負けていられますか!

AvPの方はなんというか、やっぱりお馬鹿映画でしたw
具体的に書くとまたネタバレってまむに怒られそうだからやめときます。
一応真面目(?)なストーリーなんだけど、つっこみどころが満載!
でも全体的にテンポもよかったし、娯楽映画としてはなかなかよい出来だったのではないかな~?私的には大満足。
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by kana_j | 2004-12-23 19:48 | 映画

笑の大学+新選組=三谷幸喜デー(12/12)

渋谷パルコパート3上の映画館で「笑の大学」を見てきました。三谷幸喜脚本の舞台の映画化だそうです。
舞台は昭和15年の東京。稲垣吾郎演じる小劇団「笑の大学」座付作家、椿一(つばき・はじめ)が持ち込んだ喜劇の脚本を、
役所広司演じる警視庁の検閲官、向坂睦男(さきさか・むつお)がひたすらダメだしするという、主役二人の会話で9割方成り立っている密室劇です。
「権力に屈してると非難されてもかまわない。検閲という制限のなかで、さらにおもしろいものを作って世の中に出したい。
それが自分なりの検閲との戦いなんだ」という椿の言葉、まさに三谷の創作に対する信念なのでしょう。
映画「みんなのいえ」でもココリコ田中演じる主人公が、周囲に理解されないことに苛立ちなげやりになる唐沢寿明演じる建築士に、
「ひとりよがりの拘りのために仕事を途中で投げ出すなんてプロじゃない!」みたいなことをガツンと言い放つシーンがあるのですが、
娯楽作品の中にひそかに自らの哲学を盛り込んでくるあたりがおもしろいところ。
自己表現vs世間への迎合。バランスの取り方は人それぞれだけど、私は三谷の地に足のついた、それでいてパンクな姿勢がとても好きです!

というわけで、ダッシュで帰宅してご飯食べて準備。いよいよ今日は「新選組」最終回。
近藤勇の処刑というラストシーンに向けて、登場人物それぞれの決着が丁寧に描かれていきます。
幕臣として戦い抜くことを決意する歳三、お考を失い命の尊さを知る総司、刑場まで駆けつけ局長にエールを送る左之助、
一人特攻して人知れず死ぬ捨助、そして最期を見届ける妻つねと義母ふで。
「近藤勇、よくがんばりました!」の台詞で号泣ですTT 悔しさを乗り越えて、運命を受け入れる近藤勇の表情も素晴らしかった!
放映が始まったころは演技もぎこちなく、たよりげのなかった香取慎吾がここまでやってくれるとは・・・。
三谷幸喜の脚本に対しても、香取慎吾の演技に対しても、時代劇ファンの風当たりはおそらく強かったのだと思うけど、
本当によくがんばってくれました!っと心から言いたいです。

さて、シャワー浴びて気持ち入れ替え、メイン上げメンバーを集めます。今日は「忍暗モ詩白黒」という組み合わせになりました。
忍盾だと骨戦はつらいかなあと思い、他の狩場をサーチしてみたのですがどこも満員。消去法でいつものごとくグスタフになりました。
まむのサポシスピンを活かしたいので、連携はスピンアタック>迅>スピンスラッシュ。
念のため「PTへの攻撃ミス」フィルターをOFFにして空蝉の消され具合を見てたのですが、意外と問題なかったみたい。
1時間半程狩って、無事あんぴよが69<70になりました。いよいよ限界ですわよっ!
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by kana_j | 2004-12-15 22:57 | 映画