L.A. Jazz Theater (8/13)

ぴのりさんのLA仕事の集大成イベント L.A. Jazz Theater に行ってまいりました!
ホテルのラウンジ風イベントスペースの前方に巨大スクリーンが設置されていて、
お食事やお酒を楽しみながら迫力のライブ映像を楽しむことができるというステキなイベントです。

あんまむが到着するとちょうどOskar Cartaya & The Enclaveが始まったところでした。
ふむふむ、なんかジャズというよりラテンなノリですな~♪オスカーご本人も会場の隅でご歓談中。
おおーあの人か~と遠目に見ていたら、なんとそのご本人と一緒にこれから
お食事&花火鑑賞などいかがですか?と主催者の方からお声がかかりました。
なんでも来るはずの人が急に来れなくなって、オスカーのお相手がいないんだとか!

そ、そんなスペシャルな接待でぃな~に私なんぞがご一緒しても場違いなだけですよぉぉ。
オスカーにしてみりゃアンタダレ状態だろうし、そもそも何しゃべっていいかわかんないよぉ。
それに~、アタクシまだココロの準備ができてませんですしぃ。。。(←何のだ?)

というわけで、ひとしきり動揺した上、お断りしてしまいました。
幸い代わりの人もすぐに見つかったようで、まあよかったよかった^^
(どーしても見つからなかったら行ってみてもいいかなあとは思ったんだけどw)

そんなちょっとしたやり取りがあった後は、落ち着いてライブを鑑賞。
オスカーのバンドはほんとにノリがよくて、特にサンタナのボーカルの人がアツかった~。
そのほかで気になったのは、若手のUpper Structureというバンド。
なんと!ラップとジャズの融合です。ヒップホップなSteely Danがコンセプトなんだとか。イイネ。
誰もやってないことに挑戦するその心意気が気に入ったのでCD+DVD購入させていただきました。
それにしてもジャズといってもいろいろあるのね~。とてもおもしろいセレクションだったと思います。

プロキュータぴのりは忙しいだろうに頻繁にうちらの席に来てくれて、いろいろ裏話を聞かせてくれました。
あの人の着てる赤いスーツは実はクリーニングし立てなのよーとかねw
おかげさまでとても楽しい時間を過ごすことができましたよ。

しかしこれだけのものを一から作り上げることができたなんて(しかも異国の地でほぼ?一人で)
ホントに尊敬です。感服です。乾杯です!おめでとう&おつかれさま!
苦労して蒔いてきた種が、いつか大きく花開くといいよね^^
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# by kana_j | 2005-08-15 11:09 | 音楽

銀杏BOYZ後日談 (8/10)

http://blog.livedoor.jp/mineta1/archives/50022945.html

例のニュースを聞いてから気になってちょくちょく見に行ってたんだけど、
なんだか元気そうでなによりです!ついうれしくなってトラバしちゃいました。

それにしても、あの激しいライブの後Lake Stage見に行ってたとわねー!
一観客にすぎない私でさえ、燃え尽きて寝てたというのにっ。
(ライブの感想は昨日の日記に書いたので割愛。)

曽我部恵一バンド、そんなによかったのかぁ。
2倍速の「青春狂走曲」聴きたかったな~。
今度曽我部氏のソロアルバム、買ってみることにします。
いいこと教えてくれてありがとう、峯田くん。
いちいち読んじゃいないだろけど、気持ちよ伝われ!

余談ですがこのブログのタイトル、サニーデイ・サービスの名盤「東京」に収録されてる
小曲「いろんなことに夢中になったり飽きたり」から取らせてもらってたりします。
(ってタイトルまんまじゃん!・・・・・・ほんとゴメンナサイ。)
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# by kana_j | 2005-08-10 21:21 | 音楽

ロック・イン・ジャパン最終日 (8/7)

朝5時半に起床。眠気覚ましにシャワー浴びて、7時ちょうどにampm到着。
おとぎは既に店で雑誌立ち読みしてました。小脇にライトセーバー(ダースベイダーモデル)を抱えて・・・。
昨日持って来いと冗談で言ったつもりが本当に持ってくるとはさすがだ!

べび車の姿が見えないので、念のため携帯に電話します。・・・が、出ません。
きっと運転中なのだと自分を納得させてるうちに、向こうからかかってきました。
「ご め ん な さ い・・・。」 嫌な予感的中です(笑)。
今の電話で起きたばかりらしいので、距離稼ぐために川崎駅まで電車で移動することにしました。
わざわざ恵比寿まで来たのに、かわいそうなおとぎ!

そんなアクシデント(?)がありつつもなんとか11時の開演には間に合いそうだったので、
朝ごはん返上でひたちなかに向かいます。のろい車追い越しまくりのべびの運転テクが光ります。
しかしそんなときに限って事故車で渋滞。んでもって目的地の料金所前でさらに渋滞・・・。
駐車場に降りたったときには既に10時半回ってました。んー、開演に間に合うか微妙なお時間だわ。
それでも諦めきれずに炎天下のなかぜぇぜぇ言いながら全速力で歩く三人。
人ごみをかきわけGrass Stageに直行すると、ちょうど朝礼が終わるところでした。
凄い!なんとか間に合ったぞ!待っててくれてありがとうサンボマスター!!!

達成感に浸りつつ、サンボマスターのソウルフルなロックに身をゆだねます。
ギターのフレーズを爪弾きながら語りまくる山口。ステージ上を転げまわる山口。
「愛と平和!愛と平和!」のコール&レスポンスが朝っぱらからこだまします。アツ過ぎです。
「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」、「青春狂走曲」、「美しき人間の日々」、「月に咲く花のようになるの」
熱血トーク以上に音楽の方が印象に残った、素晴らしいライブでした。

さて、二番手はエレファントカシマシです。アルバム「扉」、「風」と絶好調が続いてるだけに
期待大だったのですが、今日はどうやらベストヒットな選曲のようです。
まあこれはこれでいいんだけど、次の展開が気になってたところなのでちょっと肩透かし。
「珍奇男」も妙に音楽的に聞こえてしまって、んー???というのが正直な感想。
まあでも宮本センセはいつも「ストイック」と「ポップ」の間をシーソーしてる人だからね。
今はきっと「ポップ」に傾いている時期なのでしょう。

エレカシ終了後タイ風焼きそばを食べてたら、べびとおとぎがお散歩してくるとのことなので、
木陰で体力回復しつつ銀杏BOYZに備えます。意を決して原っぱに向かうとそこは灼熱地獄でした。
無理すると死ねそうな暑さなので、ちょっと後ろ目に腰を下ろしてのんびり見ることにします。
ライブは上半身裸に松葉杖の峯田の弾き語りから静かに始まり、バンド登場後「日本発狂」で大爆発!
1ヶ月半の入院生活がかえっていい充電になったのか、かなりすさまじいテンションです。
峯田、口から泡ふいてましたよー(アブナイ)。残りの3人も奇声上げたりお互いを殴りあったり、もうやりたい放題!
一方、曲間のMCは相変わらず長くて、女の子と一緒にスイカ食べる妄想話とか、
結婚したら銀杏BOYZのCDブックオフに売っていいから離婚したらまたブックオフで買い直してくれとか(笑)、
そんな他愛のない話ばかり。サンボの「愛と平和」に対抗して「恋と退屈」がテーマだと言ってみたりね。
でもそんな言葉の端々から、ミネタが全力で客席とコミュニケーションを取ろうとしてるのが伝わってきて、
なんだか目頭が熱くなりました。どこまでも正直で、誠実なんだよなー。ほんと、イイ男だわ。
ラストでマッパになったのも(よく見えなかったけどw)、そんな表現活動の一環なのですよ!
その気持ち、ファンには伝わってるはず^^

座って聴いてたはずなのに、なんだか体力消耗しきってしまったようなので、
続く奥田民生のライブ中は森の中でぐったりと寝てました。なので記憶がございません。
途中木村カエラが出てきて「リルラリルハ」歌ってたような気がします。
見にいってたおとぎが、「木村カエラかわいーかわいー」連呼してたのは覚えてます(笑)。

b0040071_11531561.jpgお次はGrassでアジカン、Lakeで斉藤和義というこれまた泣かせるブッキング。
まあ私は10年来のファンなので迷うことはないのですがね。べび子をGrassに残して
おとぎと二人でLakeに移動し、カキ氷食べながらまったり楽しむことにします。
バンドでやるのか弾き語りするのかどっちかなと思ってたら1曲目でいきなり「Firedog」キター!
んあ~、かっこええ!超タイトな3ピース+αの演奏。(ドラムは元くるりの森くんでした。)
続いて誰もが音楽の時間で唄わされたことがあるであろう「モルダウの流れ」ロックバージョン。
なぜこの曲なんだ。謎・・・。憂いのあるメロディーがせっちゃん好みなんだろうけどね。
その後、弾き語りスタイルで「歌うたいのバラッド」熱唱。会場総うっとり状態・・・。ステキ。
ラストはみんな大好き「歩いて帰ろう」。前に出て踊っときましたよ♪

ここでおとぎと分かれて、一人Forestへ。ザ・ピーズを見るのが目的です。
いい加減お腹がすいてきたので、夏野菜のカレーをパクつきながら演奏に耳を傾けます。
O.P.Kingでやってた「ミサイル畑で雇われて」、ピーズバージョンもかっこよかった!
終演後Grassに戻り、坂本龍一をBGMに一休み。電灯をつけるためのモーター音が混じって、
いまひとつだったけど、「東風」ピアノバージョンが聞けて満足。
はじめちとせ(表記ド忘れ)が一曲ゲストで歌ってた模様です。

b0040071_11552493.jpgさて、陽も落ちたところで、いよいよ大トリのサザンの時間。なんだかドキドキしちゃいます。
ステージ中央正面のちょうどいい位置に陣取ることが出来ました。
待ちきれなくてざわめく観客の前に、おなじみのセクシー踊り子たちを引きつれサザン登場。
1曲目でいきなり「チャコの海岸物語」ですよー。もうはっちゃけるしかないっしょ!
実はサザンのライブは初めてなので身振り手振りとかチンプンカンプンだったんだけど、
もうめちゃくちゃでもいいからとにかく参加してみました(笑)。
周りの人とぶつかりまくったけど、それもまたたのし~♪
「マンピーのG★スポット」「ミス・ブランニューデイ」「真夏の果実」「ホテル・パシフィック」。
当たり前だけど名曲連発。んでもって「勝手にシンドバット」でスパークですよ!
そしてトドメを刺すかのように新曲「BOHBO No.5」ではステージ上でセクハラショーが繰り広げられます(笑)。
ラストは「みんなのうた」で感動の大円団です。あー、お腹いっぱい、幸せだわ~!
花火もばっちり見れたし、もう言うことなしです。今年も来てよかった・・・。

べび&おとぎ、いろいろ面倒を見てくれてありがとう。来年も都合が合ったら行こうね!
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# by kana_j | 2005-08-09 23:43 | 音楽

ロック・イン・ジャパン第1日目 (8/5)

行ってきました、ロック・イン・ジャパン・フェスティバル
今年はべび子のナンパに成功したので、車でのお迎えつきなのです♪
てなわけで朝7時に近所のampmでピックアップしてもらい、一路ひたちなかへ。
空はうっすらと雲で覆われていたけど、日差しが強い強い!始まる前から汗だくです。

そんななか、ロッキン・オンの渋谷社長の朝礼のお話が始まりました。
なんでもこのフェス、地元の皆さんに「ロックさん」(!)と呼ばれているらしく、
「ロックさん」のお客さんはマナーがいいねとのお褒めの言葉をいただいたとか。
公園サイドの協力のお陰で今年からはLake StageとGrass Stageの他に、
Sound of Forestという3つ目のステージを作ることができたとのこと。いい話ですね!

さて、時計の針が11時を回ったところで、ACIDMANのご登場。
テレビでプロモを何回か見たことがあるぐらいであんまりよく知らなかったんだけど、
意外とゴリゴリっとしたロックでした。私はゆったりした音数少な目の曲の方が好きかな~。
終わった後は、Sound of Forestにセカイイチを見に行ってみました。
ステージの規模はLakeよりも小さいけど、木陰にビニールシートひいて
遠めから眺めるにはちょうどいい感じ。Grassで体がオーバーヒート気味だったので、
ここでいったんクールダウンです。バンドの演奏もなかなか骨太で私好みでした。

このへんでお腹がすいてきたので、Grass Stage後方のHungry Fieldで腹ごしらえ。
ここには何十軒もの屋台が出ていて、世界各国の料理を堪能することができます。
私はタイ屋台のレッドカレー&野菜炒め、べびはケバブ(だっけ?)を平らげました。
カキ氷食べてのんびりしてたらYUKIのステージが始まったのであわてて前へ。
巨大スクリーンに映ったYUKIのお衣装がこれまたかわいいのなんの!
白いふわふわのノースリーブ&お姫様風の短めのパフスカートです。
声もよく通る通る!アホみたいな暑さのなか、爽やかな清涼剤のような存在でした。
「ハローグッバイ」の歌詞の一節「私が見てきたすべてのこと 無駄じゃないよと言って欲しい」を
繰り返しアカペラで歌う姿には目がうるうるしちゃいましたよ~。がんばれYUKI!

YUKIの後、べびはForestにマキシマム・ザ・ホルモンを見にいくとのことで、いったんお別れ。
私はステージのライティングが載ってる塔の影に座って100'sを見ることにしました。
おお、中村一義が楽器に隠れることなく、フロントでマイクスタンド振り回してる!
昔のか弱い宅録少年の面影はいずこへ・・・。100'sの演奏もびっくりするぐらい力強い!
これがバンドマジックっていうものかしら。いいもの見せてもらったわ♪

終演後涼んでると、めちゃくちゃイイ顔した満面笑顔のべび子が帰ってきました。
あっちのライブも相当よかったみたい^^ 全部見れないのが本当に残念!
次のドラゴンアッシュは二人ともたいして興味がなかったので(失礼)、
Grass後方の森の中に引っ込んで、シートをひいて寝転んで聞いてました。
ところどころで息抜かないと、ほんと体がもたないのよね・・・。
遠くの方から聞こえてくるジャングルビートは意外と心地よかったです。

夕方になって陽も傾いてきて、涼しくなり始めたところでバンプオブチキン登場。
二年前に見たときよりも、藤原くんの声もバンドの音もずいぶんたくましくなったみたい。
ほんとに最後まで聞いていたかったんだけど、セット途中で一人Lakeへ移動。
何故かというと、3年間活動休止してた真心ブラザーズがLakeのトリだからなのです!

Lakeに着いてみると、段々畑の前のスタンディングエリアが既にぎっしり埋まってる状態。
Grassトリのリップスライムに客持ってかれちゃうんじゃないかと心配だったんだけど、
そんな心配は不要でした!みな心待ちにしていたみたいで、客席から熱気が伝わってきます。
そんななか、YO-KING、桜井秀俊とMB's、さらにMountain Hornsが登場です!
コーラスの内海洋子さんもいますよ~。(ヤセすぎてて最初誰だかわからなかった!)

桜井さんは3年前の出演時とまったく同じTheWhoのTシャツ&黒の皮パンという
暑苦しいことこの上ないいでたち。YO-KINGが3年前と同じつっこみ入れてました(笑)。
毎度毎度の「俺様オトコマエ」発言をかますYO-KINGに対しての逆つっこみもあったり、
なんだかブランクがあったことを忘れさせるような和やかな雰囲気です。

さてライブの方は「Relax~Open~Enjoy」というちょっとそれ反則でしょーって曲でスタート。
まるでこのフェスを総括するかのようなメッセージ。もうわたくし既に感涙状態。
二曲目は公開中の映画「ボブ・ディランの頭のなか」で日本語詞(素晴らしい訳です)のまま
全世界に流れてるという真心流ディランのカバー曲「マイ・バック・ページ」。
続いて「Baby, Baby, Baby」、新曲の「Dear Summer Friend」、
そして「Endless Summer Nude」という必殺の夏チューン連発でダンス大会に。
ホーン隊も、息切れるんじゃないかと心配になるほどぴょんぴょん飛び跳ねてます。
「空にまいあがれ」、「拝啓、ジョン・レノン」では会場が一体に!ああー、復活ありがとう!
秋には全国ツアーも始まるそうです。リリースもあるのかな?楽しみだー。

b0040071_11441290.jpgというわけで大満足のうちに初日のスケジュールは全終了。
最後にGrass上空に花火が上がるので、急ぎ足で戻ります。
ちょうどゲートをくぐったあたりでリップのアンコールが始まってて、
べびと合流するには時間が足りなかったけど、なんとか花火には間に合いました^^
やっぱりいいわー、花火。お祭り気分に華を添えてくれます。

花火の後、無事合流して帰途についたのですが、ここから苦難の道が待っていました。
駐車場に張り巡らされた罠にハマリ、カーナビにのってない道にハマリ、
8時半頃には公園を出たのにも関わらず家についたのが夜中1時過ぎ!
まあこれもいつかいい(?)思い出になるのでしょう^^ 楽しい一日でした!
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# by kana_j | 2005-08-08 20:49 | 音楽

金魚鉢作ろうと思ったのに~!(8/2)

ログイン障害だってさー。今日はもう諦めましたわ・・・。
とりあえず予習だけでもしとくことにしましょう。(つーか、コピペ)
  • 光クリ
  • ブロンズインゴット: 倉庫に1コぐらいあったかな?
  • ラワン材: サルタ特産品売り場で削るのだ。(水の区G-5)
  • クロウラーの石: 取りに行くのめんどくさー・・・。競売で買うかな。
  • ジーグリンデパテ: 【土】 亜麻仁油×2、胡粉×2、亜鉛華×1
    • 亜麻仁油: 【水】 亜麻×2
      裁縫上げで作りまくりました。それなりに稼がせてもらいましたよ♪
    • 胡粉: 【風】 貝殻×3 作り置きあり。
    • 亜鉛華: 【炎】 亜鉛鉱×3 掘り堀りするかな~。
  • ガラス板: 【炎】 岩塩、胡粉、珪砂×6
    珪砂はミザレオのMakaraも落とすようになったらしいとかなんとか?
  • 金魚水セット: 金魚すくいの景品(80P)。ゲット済み♪
  • 金魚: 食わずに取っといたよ。えらいぞ私。
  • 黒出目金: これもあるぞー。よくがまんした私。
なんかせりおさんのとこのSS見てたら、本物の金魚鉢(&金魚)も欲しくなってきちゃったわ。
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# by kana_j | 2005-08-02 23:38 | FF11

いよいよ来週末! (7/25)

予約しておいたロック・イン・ジャパンのチケットが昨日、宅急便で届きました。
なんだか特製クリアフォルダが5枚(予約した枚数分)入ってたわ~。
どうせならリストバンドとか、そーゆー実用的なものがよかったなあw

早速8/5(金)と8/8(月)←へたることを見越して(笑)、夏休み申請しておきました。
んでタイムテーブル見ながらイメトレしてみましたよー。

【8/5(金)】
お昼まではとくにこれといったお目当てなし。
12:20 KREVA (Grass Stage) と 12:30 セカイイチ (S.O.F.) はちょい迷うなあ。
13:40 YUKI (Grass Stage)
15:00 百式aka中村一義 (Grass Stage)
16:30 m-flo (Lake Stage)
17:10 つじあやの (Sound of Forest) 途中で切り上げて次へ。
17:40 バンプ・オブ・チキン (Grass Stage)
18:50 真心ブラザーズ (Lake Stage) と 19:00 リップスライム (Grass Stage)
【空蝉の術】【ください】・・・。でもたぶん真心を選ぶでしょう。リップはフミヤがでれないらしいし。

【8/7(日)】
最終日はアツイぞー。
11:00 サンボマスター (Grass Stage)
12:20 エレファントカシマシ (Grass Stage)
13:40 銀杏BOYZ (Grass Stage)
15:00 奥田民生 (Grass Stage)
ここまで終わったらLake Stageに移動して曽我部恵一の終わりをちょこっと見る。
16:30 斉藤和義 (Lake Stage)
17:10 The ピーズ (Sound of Forest)
ゆっくりGrass Stageに移動して坂本龍一聞きながら癒されつつ食事。そして・・・。
19:00 サザンオールスターズ (Grass Stage) ですよ!

以上が私の脳内スケジュールだっ!べびおとぎもしっかり悩んどいてください。
見たいものがぜんぜんかみ合わなかったら、基本自由行動で、
ご飯だけ待ち合わせて一緒に食べましょうw
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# by kana_j | 2005-07-25 22:25 | 音楽

聖☆おじさんって・・・ (7/21)

ゴーストバスターズのパクリじゃん!
なにを今さらですが、今日通勤電車で聞いてて突然閃いたんだからしょうがないんです。
ひょっとして気づいてるの私だけかも???と思ってヤフ検索してみたら、
同じこと考えてる人が54人もいてプチがっかりです。

しかし満員電車乗ってる最中に耳元でいきなり
「おぃ!そこの中年!」
って始まると、ニヤニヤ顔がこらえられなくなってもう大変ですよ!

そんな中年を小馬鹿に出来てたひとむかし前の私にとって、
電気グルーブスチャダラパーはまさに「等身大のヒーロー」でした。
雑誌の連載立ち読みしたり、ラジオを毎週エアチェックしたり。
ちょっとスレてる笑いのセンスとかにあこがれたりしてね~。
BOSEと瀧が出てた「ポンキッキーズ」も毎日見てたなあ~。
一緒に年とってきたな~って感じだわ~(遠い目)。

なんだかんだいって新作が出れば聴いてたんで、音楽的にも多大なる影響を受けました。
基本的にロック好きなので心の師匠はやっぱりフリッパーズの二人だったけど、
スチャダラのおかけでデラソウルやトライブに出会えたし、
電グルのおかけでクラフトワークやYMOに目覚めたりもしたしね~。

んでアルバムの方ですが、だいたい20ヶ所ぐらい声を出して笑えるネタがあります。
おまけでついてくる鬼怒川温泉ツアーのフォトブックも(ある意味)必見です。
もちろんテーマはおっさん化してゆくアイツそしてオレ。

「若くなく歳じゃなく 訳もなく高くつく 特に行くトコもなく ふがいなくクダを巻く」
(from「羊たちのエレジー」)

わたしは生物学上、けっして「おっさん」になることはないので安心ですが、
とてもとても身につまされる思いに囚われたりもします。
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# by kana_j | 2005-07-21 22:40 | 音楽